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【和歌山県田辺市】311号線、熊野川沿い「とりそば下地橋」で味わう絶品ラーメン

おでかけぶろぐ管理人lago
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熊野川沿いにある「とりそば下地橋」さん。澄み切った空気の中で、たっぷりの羅臼昆布と丸鶏で出汁を取り、鶏の旨味が凝縮されたスープとこだわりの麺が織りなすラーメンの人気店です。ではご紹介していきましょう。

【とりそば下地橋 について】

熊野川沿いというロケーションにありながら、行列ができるほど評価の高いラーメン店「熊野本宮 とりそば下地橋(しもじばし)」さん。国道311号を本宮大社から新宮方面へ車で5分ほどの場所にあります。

とりそば下地橋|和歌山県田辺市本宮町|熊野古道 ラーメン

【入店の流れ】

お店に着いたら、まずはボードに名前を書いて、店頭にある自販機でチケットを購入します。

【メニュー】

熊野本宮とりそば下地橋で、人気No.1は、名物「塩とりそば」1,000円ですが、特に評判が良いのは「鴨醤油とりそば」1,100円。

羅臼昆布の濃厚な旨味をじっくりと味わえる「塩とりそば」。透き通るようなスープと厳選された鶏肉が織りなす、優しい味わいは、健康志向の女性にもおすすめです。一方、鴨肉のコクと特製醤油の風味が絶妙に調和した「鴨醤油とりそば」は、濃い味好きのグルメな男性にぴったり。鴨肉のジューシーさとスープの奥深さに満足できるかと思います。

【店内の雰囲気】

食券を購入してしばらくすると、スタッフが食券を回収しに来て、席に案内してくれました。木のぬくもり感じる店内は、若いお客さんや家族連れで賑わっています。

カウンター席の他、テーブル席とテラス席があります。4〜6人掛けのテーブルが2つ、2〜3人掛けのテーブルが1つ、カウンターが7席あり、1人でも入りやすい雰囲気です。

テラス席には、開放的な空間で食事を楽しめる4人掛けのテーブルが2つと、10~12人掛けの大きなテーブルが1つあります。

冬場はテラス席にストーブがあるのも嬉しいですね。

【No.1 名物!塩とりそば】

待つこと数分。透き通るように美しいNo.1の「塩とりそば」が運ばれてきました。鶏胸肉、チャーシュー、味玉、ゴボウの天ぷら、ネギ、玉ねぎがトッピングされています。

スープは澄んでいてすっきり! たっぷりの羅臼昆布と丸鶏で出汁を取ってうまみたっぷり!上品な鶏のあぶらの甘みや柚子の爽やかな香りが染み出していて、酸味はほとんどありません。 麺は喉越しの良い細麺で食べやすく、 優しい味わいを求める方にぴったりの塩ラーメンです。

【調味料で味変】

物足りない場合は卓上には調味料もあり、香り高い「ホタテごま塩」、ピリリと刺激的な「ぶどう山椒七味唐辛子」、粗挽きの「胡椒・ブラックペッパー」で味変も楽しめます。

【大好評!鴨醤油とりそば】

次に「鴨醤油とりそば」。 炙った鴨肉の独特な香り、ネギの風味がスープにじんわりと染み出していて、醤油の香りが広がります。 鴨肉とネギの相性が抜群。 麺は中太麺で、歯応えもあってスープと好相性。 その他の具材は、味玉、のり、三つ葉、メンマ。 どれも丁寧に調理されており美味しいです。

【飯物は、ぶた黄身丼がおすすめ!】

飯物は「ぶた黄身丼」530円がおすすめです。

鶏と違ったうまみたっぷりの豚肉で食べ応えあり、タマゴの黄身は半熟でとろり。 青ネギの爽やかな苦味とタマゴの濃厚な甘み、豚肉のジューシーなうまみでラーメンとのバランス良好。 ラーメンとセットでぜひ注文してみてください。

【とりそば下地橋 基本情報】

住所和歌山県田辺市本宮町請川422−1
電話070-8484-2545
月・水・木11:00~14:00
金・土・日11:00~14:00 / 17:30~20:00
定休日火曜日
HP公式インスタグラム
※情報は変わる場合がありますので、HP等でご確認下さい。

【駐車場】

駐車場も完備されています。

【地図】

【まとめ】

お店の隣では、鶏が放し飼いされています。のどかな風景を感じながら美味しいラーメンをいただける、おすすめのお店です。ぜひ一度足を運んでみてください。

最後までご覧いただきありがとうございます。下記に周辺スポットや関連情報もございますので、ご参考下さい。

とりそば 下地橋ラーメン / 田辺市その他)
昼総合点★★★★ 4.3

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