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【EXPO2025・保存版】動画付き!大阪・関西万博、各ゾーンの見どころ、全パビリオンへのリンク集とグルメ記録、レガシー情報

おでかけぶろぐ管理人lago
おでかけぶろぐ管理人lago

私は地元・大阪で情報誌に携わり、これまでに多くの人々に街の魅力を伝えてきました。また、調理師の視点から会場グルメを味わい、Googleローカルガイドとして会期中の熱狂を記録し続けました。

開幕以来、毎週欠かさず万博に通い続け、実際にすべてのパビリオンを巡り、見て、食べて、体験したからこそわかる、リアルな情報がこのガイドには詰まっています。

この記録は、万博愛好家のひとりである私にとって、万博が閉幕後にどのような「レガシー」を社会に残すのかを、今後も追いかけ、発信していく上での大切な出発点となります。

【万博は閉幕しましたが、全記録はここに】

2025年10月13日をもって大阪・関西万博は閉幕いたしました。広大な会場でのすべての体験は、今やかけがえのない「記録」となりました。

現地の熱気が伝わる動画付きの【保存版】として、以下では各ゾーンを回りながら感じた見どころとともに、全パビリオンの詳細記事と動画へと直接リンクしています。

※ご注意:各パビリオンの詳細記事は、会期中の「熱気と温度感」をそのまま伝えるため、公開当時の情報で残しています。

万博の全貌を記録した【保存版】としてご活用ください。


【重要:レガシー情報を追跡中】

また、現在、万博の出店レストランの「実店舗情報」やパビリオンの「移設・再利用先」といった『レガシー情報』を執筆中です。情報がまとまり次第、順次新しい記事として公開いたしますので、どうぞご期待ください!


【大阪・関西万博の会場構成】

万博会場は、大きく分けて8つのテーマゾーンと管理棟エリアで構成されていました。各ゾーンの概要と、詳細記事へのリンクをまとめています。


【コネクティングゾーン (リング内・北側)】

「いのちをつなぐ」をテーマに、ネパール、ドイツ、韓国、スペイン、オーストラリアなど、多種多様な文化が交わるエリアでした。

特に個人的なイチオシは、スペインのフラメンコショー。

情熱的なパフォーマンスは一見の価値ありです。

また、オーストラリアの伝統スイーツ「ラミントン」など、日本ではなかなか味わえない本場のグルメも楽しめました。


【セービングゾーン (リング内・西側)】

「いのちを救う」をテーマに、医療や環境技術を学べるエリアでした。

イタリア・バチカン館、ベルギー館、オランダ館など、ヨーロッパのパビリオンが多く集まっていました。

個人的には、ベルギー館の屋上で楽しむヒューガルデンロゼの生ビールが最高でした。

また、チュニジア館で入館者だけが利用できる隠れ家的なレストラン「CARTAGO RESTO」で食べたチュニジアの国民食クスクスも、忘れられない味です。

特にイタリア館は、展示内容だけでなくグルメも充実しており、万博で本格的なイタリアンを味わいたい方には絶対に外せないスポットでした。


【エンパワーリングゾーン (リング内・東側)】

「いのちに力を与える」をテーマに、未来の技術や文化を体験できるエリアでした。アメリカ、フランス、スイス、チェコ、そして北欧5カ国のパビリオンが集結していました。

フィリピンパビリオン、テイクアウト専門の「HAIN TAKE OUT」

個人的に感動したのは、フィリピンのAIフォトと、絶品グルメ。日本からの移住者が多いのも納得の美味しさでした。

ポルトガル館「パステル・デ・ナタ」

このゾーンはグルメも非常に充実しており、ポルトガル館のパステル・デ・ナタ(エッグタルト)は午前中で売り切れてしまうことも。夕方の再販も人気でした。

コロンビア料理「レチョナ」が味わえる「Palenke」

また、コロンビア館レチョナや、マルタ館フティーラ(無形文化遺産のパン)も人気でした。

フランス パビリオン(エンパワーリングゾーンP12)

フランス館の美しい屋外展示は、夜にライトアップされるとさらに魅力的になりました。

オーストリアパビリオンの3階にあるレストラン「Austria Pavilion Cafe Flavors of Austria」

スイスオーストリアには隠れ家的なレストランもあり、食事も楽しめました。

クウェートパビリオン(エンパワーリングゾーンP27)

さらに、クウェート館の体感型展示や、国際赤十字・赤新月運動館の心に残る上映など、見どころが豊富でした。このゾーンは非常に濃厚で、何度訪れても新しい発見がありました。


【シグネチャーゾーン (リング内・南側)】

シグネチャーゾーンは、8人の著名なプロデューサーが手掛ける「いのち」を深く考えるための特別なエリアでした。

石黒浩氏「いのちの未来」究極の選択を迫られる展示は、深く考えさせられました。

落合陽一氏「null²」粋な配慮が随所に見られる様々なモードで、気軽にアートとテクノロジーの融合を楽しめました。

小山 薫堂氏「EARTH MART」食べることが大好きな私はもちろん感動しましたが、食材の大切さを改めて感じさせられる展示でした。

河瀨直美氏「いのちのあかし」シナリオのないドラマで、生きていくうえで重要な「共感」について改めて学びました。


【西ゲートゾーン (西側)】

西ゲートゾーンは、主にシャトルバスの乗降口となり、企業パビリオンが集まるエリア。ガンダムよしもとパソナなど、誰もが知るブランドの個性豊かなパビリオンが楽しめました。

個人的に最も印象に残ったのは、台湾のパビリオン「TECH WORLD」です

「都市の絵巻」と名付けられた8K技術のAIギャラリーは、世界最高峰のアートディスプレイでした。出口でのお土産も嬉しく、5月に両親と再訪した際も、プレゼントの内容が変わっていて感動しました。

このゾーンは、グルメや見どころも豊富。

ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」は、定期的に飲食店が変わるので、何度行っても楽しめました。

パソナ「NATUREVERSE」では、iPS細胞が生み出す動くミニ心臓」の展示が注目されました。アトムやブラック・ジャックも登場し、見ごたえがあり、自由入場も可能でした。

ガンダム館は予約必須ですが、当日予約の開放時間が定期的にあるので、当日現地で予約して入場しました。

少し疲れたら、よしもとステージ前で座ってお笑いを観るのも良いリフレッシュになりましたね。


【東ゲートゾーン (東側)】

東ゲートゾーンは、地下鉄「夢洲駅」から直結する万博のメインゲート。日本館大阪ヘルスケアパビリオン三菱未来館など、日本を代表する企業や自治体のパビリオンが立ち並びました。

特に印象に残っているのは、住友館です。ランタンを持って自由に冒険する体験は、まるで物語の主人公になったようでした。最後のダンサーと美しいデジタル映像の融合は感動しました。

パナソニックグループ パビリオン「ノモの国」

このゾーンには、他にも見どころがたくさんありました。

「電力館 可能性のタマゴたち」

ノモの国電力館は、遊び心たっぷりの展示で楽しめました。

日本館にある火星の石は、宇宙のロマンを感じられる必見の展示でした。

NTT館は、当日予約の開放時間があり入館できました。

ミャクミャクがあなたの「REBORN」を応援!大阪ヘルスケアパビリオン「REBORN夜市」

予約制のパビリオンが多いエリアですが、大阪ヘルスケアパビリオンウーマンズパビリオンは自由入場も可能なエリアがあるので、気軽に立ち寄れました。


【フューチャーライフゾーン(西端)】

フューチャーライフゾーンは、未来の技術や生活を体感できる「未来社会の実験場」。万博サウナモビリティエクスペリエンスなど、ユニークな体験型施設が特徴でした。

「未来の都市 パビリオン」

このゾーンで特に注目したいのが、博覧会協会と12の企業・団体が共創した大規模パビリオン「未来の都市」。長さ約150m、展示面積約3,300㎡という広大な空間で、15種類ものアトラクションを通じて未来を体験できました。

EXPO アリーナ「Matsuri」

また、EXPOアリーナ「Matsuri」で披露されるイベントは、開放感あふれる空間で楽しめました。このエリアは美しい夕日を眺められる絶景スポット。夕方にオープンするサンセットビアテラスでの、海と夕日を眺めながらの食事とビールは格別でした。


【静けさの森ゾーン(リング内中央)】

大阪・関西万博の会場中央に位置する「静けさの森ゾーン」は、喧騒から離れてゆったりと過ごせるエリア。約2.3haの広大な敷地に約1,500本の樹木が植えられ、来場者が休憩したり、自然を感じながらアートや食事を楽しめる空間となっていました。

「平和と人権」をテーマにしたオノ・ヨーコの作品。

「未来型」の体験ができるスシロー。

姫路市を本拠地とする「まねき食品」が手掛けるお店。

広々としたテラス席を備えた「らぽっぽ」の未来型SDGsカフェ。

緑に包まれた癒し空間で食事が楽しめる「EARTH TABLE~未来食堂~」や「森のマルシェフードトラック」もありました。


【カーボンリサイクルファクトリー(管理エリア)】

カーボンリサイクルファクトリーは、CO₂循環技術の最前線を体験できる、未来の工場。RITE未来の森化けるLABO(大阪ガス)エア・ウォーター 地球の恵みステーションの3施設が連携し、技術の進歩を間近で感じることができました。

「RITE未来の森」カーボンリサイクルファクトリー見学ツアー(CRF見学ツアー)

このエリアの施設はそれぞれ予約が必要で、予約は非常に困難でした。しかし、キャンセル待ちは行っていないものの、予約システムを頻繁にチェックすることで空きが見つかることもありました。

「化けるLABO」

化けるLABO(大阪ガス)は特に予約困難ですが、RITE未来の森に併設されており、説明を受けることができました。また、エア・ウォーター 地球の恵みステーションは大阪ヘルスケアパビリオン前のリボーンステージに出張展示していることもありました。

エア・ウォーター「地球の恵みステーション」

これらの貴重な体験を基に書いた記事を、ぜひチェックしてみてください。


【イベント&スペクタクルショー】

イベント&スペクタクルショーは、万博の夜を彩る必見のイベント。1,000機のドローンショーや、水と光が織りなす幻想的なスペクタクルショー「アオと夜の虹のパレード」など、ロマンチックな演出が楽しめました。

これらのショーは予約なしでも観覧できるため、誰でも気軽に楽しむことができました。動画付きで詳しくご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。


【万博の熱狂を伝える記録】会期中に役立った!効率的な回り方ノウハウ集

万博をたっぷり楽しむには、事前に計画を立てることが重要でした。

【目的を決める】

「イタリア・バチカンパビリオン」

パビリオン体験を優先】好きな国のパビリオンや、特定のテーマに興味があるなら、そのゾーンから回る計画を立てることをおすすめしていました。

イベントやショーを優先】決まった時間に開催されるショー(フラメンコショーなど)をメインに、スケジュールを組むのがおすすめでした。

「Miska Kitchen&Bar(ミシュカ キッチン&バー)ハンガリー館」

食べ歩きを優先】気になるレストランやフードコートを事前に調べて、食事の時間を計画的に組み込むこともおすすめしていました。ただし、万博では、魅力的なレストランがある一方で、長蛇の列に並ぶことが、貴重なパビリオン巡りの時間を奪ってしまうことも。そこで、スムーズに万博ならではの美味しい料理が楽しめる、テイクアウトグルメを厳選しました。以下の記事もご覧いただければと思います。

【会期中の記録】パビリオン入場は熾烈な競争!予約ノウハウの記録

人気のパビリオンは事前予約が必須で、当日整理券やキャンセル待ちアプリを使いこなすことで、入場チャンスを掴む必要がありました。また、当日予約枠の開放時間や整理券の配布時間をチェックすることが、スムーズな体験の鍵でした。この記録が、あなたの万博の思い出を呼び起こす助けとなれば幸いです。閉幕後も万博のレガシーを追い続けます。記事を読んでご意見や、追跡してほしい情報があれば、ぜひコメントやお問い合わせから教えてください。

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