

2025年大阪・関西万博!こちらの記事では、エンパワーリングゾーンP12にあるフランスパビリオン1階にある、La Boulangerie「ブーランジェリー メゾンカイザー 大阪・関西万博 夢洲店」をご紹介します。

【フランスパビリオンの「愛の讃歌」に彩られて】
フランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」。伝説の「赤い糸」に導かれ、「自分への愛」「他者への愛」「自然への愛」といった様々な「愛」を通じて、新しい未来のビジョンを提案する、感動的な空間です。

私は夜にパビリオンに入りましたが、10分程度で入館でき、その素晴らしい内容に感動ました。フランスパビリオンの詳しい様子は、ぜひこちらの記事をご覧くださいね!
【焼きたてパンをテイクアウト!万博での至福のひととき】

このフランスパビリオンの向かって一番右側の入口にあるのが、「ブーランジェリー メゾンカイザー 大阪・関西万博 夢洲店」です。

こちらはテイクアウト専門店となっており、万博ならではのパンを気軽に購入できます。

【メニューは大きく分けてブレッド、サンドウィッチ、マカロンの3種類】

マカロンも豊富に並んでいます!

【万博限定!「万博セット」と特典に注目】

ここでは定番のパンも並んでいますが、特におすすめなのが万博限定の「万博セット」(税込2,484円)です。

ボックス入りで持ち運びにも便利!

セットには、人気の限定パン3種類が入っています。

パン・スイス

クロワッサン生地にカスタードクリームとチョコチップがたっぷり。トップには丸いチョコレートがトッピングされていて、見た目も可愛らしい一品です。

クロワッサン抹茶

フランス産バターを贅沢に使ったクロワッサン生地に、香り高い抹茶クリームがたっぷり絞られています。抹茶好きにはたまらない逸品です。

クロワッサンルージュ

甘酸っぱいフランボワーズのコンフィチュールが中に入っていて、クロワッサン生地の美味しさを引き立てています。

さらに、ドリンクは日替わりのフレーバーティーがおすすめです。

私が訪れた日はアップルティーでした。セットを購入した方には、JanatのEXPO OSAKA 2025フランス館コラボ限定「Lucky cats tea」のトートバッグをプレゼントしてもらえる特典も!

これは見逃せませんね。
【メゾンカイザーとは?こだわりのパンづくり】
「メゾンカイザー」と聞いて、ピンとくる方も多いのではないでしょうか?ルクア大阪にも店舗があり、特にクロワッサンが有名ですよね。

メゾンカイザーは、パリの天才パン職人、エリック・カイザー氏と、銀座の老舗ベーカリーに生まれた木村周一郎氏の協力によって誕生しました。厳選した素材を使い、天然酵母を用いたフランスの伝統的な製法でパンを作っています。オリジナル製粉の小麦粉や、特別に製造された高品質のバターを使用するなど、素材へのこだわりは徹底しています。

エリック・カイザー氏は、「50年にひとりの天才パン職人」と称されるフランスのパン職人です。1996年にパリにオープンさせた第1号店「ERIC KAYSER」は、現在も本店として親しまれています。カイザー氏が確立したのは、ルヴァン・リキッドという液化天然酵母技術を核とした、伝統的かつハイクオリティな天然酵母パンづくり。その味は、世界中のパン好きを魅了し続けています。

日本では木村周一郎氏の尽力により2001年に第一号店が開店し、そして2025年、世界が注目する大阪・関西万博に満を持して登場しました!

【穴場休憩所でゆっくり味わう】

購入したパンを楽しむなら、すぐ近くフェスティバルステーションに隣接する休憩所P13が穴場でおすすめです。
人混みを避けてゆっくりと食事を楽しめますよ。休憩所についての詳細は以下の記事も参考にしてください。
【営業時間は?】
営業時間は9時から22時までですが、夜にはほとんど売り切れてしまうほどの人気ぶり!お目当てのパンがある方は、早めの時間帯に購入するのがおすすめです。

【ブーランジェリー メゾンカイザー 大阪・関西万博 夢洲店 基本情報】
| ゾーン・位置 | エンパワーリングゾーンP12 |
| 購入方法 | パビリオンとは別の向かって一番右に並んで購入します。 |
【地図】
【まとめ】
万博を訪れた際には、フランスパビリオンで愛のテーマに触れ、そしてメゾンカイザーの美味しいパンで、さらに素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?最後までご覧いただきありがとうございます。下記に周辺スポットや関連情報もございますので、ご参考ください。
La Boulangerie (パン / 夢洲駅)
テイクアウト総合点★★★★☆ 4.0



