
【西ゲートゾーンについて】
会場の西側に位置するゲートエリアです。主にシャトルバスでの来場者のアクセスポイントとなります。海に面した「グリーンワールド」と呼ばれる緑豊かなエリアが広がり、瀬戸内海の景観を楽しむことができます。企業パビリオンの一部もこのゾーンに配置されています。
【テーマウィークスタジオ・W01】
「テーマウィーク」は、万博のテーマである「いのち輝く未来社会」を世界と共に創造するため、地球規模の課題解決に向けた対話を行う取り組みです。
【リングサイドマーケットプレイス西】
西ゲートから少し歩いた大屋根リングの北中央にあるこの施設は、食事や買物が楽しめます。
【話題のデザイナーズトイレ】
【TECH WORLD・W02】
台湾のパビリオン「TECH WORLD」は、高くそびえる群山から着想を得た「心の山」を建築デザインコンセプトとしています。先端技術が私たちの生活にもたらす変化を、デジタル技術で紹介しています。
【ガスパビリオン おばけワンダーランド・W03】
「ガスパビリオン おばけワンダーランド」は、「化けろ、未来!」をコンセプトにしたエンターテインメントパビリオンです。XRゴーグルを装着し、「おばけ」たちと一緒に、未来に向けて「化ける」体験ができます。
【飯田グループ×大阪公立大学 共同出展館・W04】
「飯田グループ×大阪公立大学 共同出展館」は、「サステナブル・メビウス」をコンセプトにした外観が特徴です。館内では、新技術や脱炭素社会に向けた新エネルギーを活用した、健康的で快適な「未来型住宅」が紹介されています。
【ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」・W05】
ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」は、過去・現在・未来の食が集まる「天下の台所」をコンセプトにしています。1Fはテイクアウト専門のフードコート、2Fは予約制の体験型ゾーンです。
【BLUE OCEAN DOME・W06】
「BLUE OCEAN DOME」は、海洋プラスチックごみゼロを目指す「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」の実現に向けたパビリオンです。来館者が楽しみながら環境保護について学べます。
【GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION(ガンダム パビリオン)・W07】
「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」は、新たな「宇宙世紀」という設定のもと、大阪・夢洲の「夢洲ターミナル」から軌道エレベーターで宇宙ステーションまで移動する、壮大な体験ができるパビリオンです。
【ポップアップステージ西・W08】
会場のシンボルである大屋根リングを背に、等身大のガンダムの隣という絶好のロケーションに、ユニークなステージがあります。
【PASONA NATUREVERSE・W09】
パソナ「NATUREVERSE」では、「からだ」、「こころ」、「きずな」の3つをテーマに、「Well beingな社会」を発信。iPS細胞が生み出す「動くミニ心臓」の展示など、未来の医療技術を体感できる注目のパビリオンです。
【よしもと waraii myraii館・W10】
「よしもと waraii myraii館」は、「こころとからだの健康につながる、笑いのチカラ」をテーマにしています。お笑い芸人などが登場し、明日を明るく健やかにするエンターテインメントを提供します。
【EXPOメッセ「WASSE」・W11】
WASSEでは期間限定でさまざまなイベントが開催されています。
【西ゲートマーケットプレイス・W34】
ここでは、大阪らしいおみやげ、絶品グルメ、そして万博限定のオフィシャルグッズまで、来場者が求めるものが揃っています。
【まとめ】
この記事では、西ゲートゾーンにあるパビリオンや併設するレストランについて解説しました。下記に関連情報もございますのでご参考ください。





















