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保内八幡神社の御神徳、厄除け開運、事業繁栄他、由来について

保内八幡神社
おでかけぶろぐ管理人lago
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愛媛県に鎮座する、保内八幡大神。厄除け開運の御神徳は古来より名高く、厄年にあたる人々をはじめ、子供の成長を祝う七五三、事業の繁栄を祈る企業など、八幡大神を慕う人々が参拝されています。では、宮司さんに取材してお聴きしたお話や由緒などについてもご紹介していきましょう。

参道

【保内八幡神社について】

保内八幡神社は、主祭神である八幡大神(応神天皇)をはじめ、神功皇后、仲哀天皇、市杵島姫命、湍津姫命、田心姫命、武内宿祢が祀られており、厄除け開運の御神徳は古来より名高く、厄年にあたる人々をはじめ、子供の成長を祝う七五三、事業の繁栄を祈る企業などが参拝されています。

保内八幡神社

【由緒・歴史】

勧請年月は不詳なれど、応永年間(1394年~1428年)に河野六郎通文により再建。言い伝えでは日本三大八幡宮の一つ京都の石清水八幡宮より八幡大菩薩を勧請。当時は社地広大で、三町四方(一町=約109m)に及び、壬生川八幡宮と称されていた。ところが1585年、豊臣秀吉による四国征伐の際、八幡宮の森に伏兵ありと察した小早川隆景の軍勢に四方より火を放たれ、社叢ことごとく消失。ただ、御本殿のみは火中に焼け残っていた故、時の人「火中(ほなか)八幡宮」と称えた。後に火の字を忌み、内を保った意により、1592年に保内(ほうない)と社号を改めたと伝えられる。

保内八幡神社

【周敷神社・保内・道前宮】

鳥居には、周敷神社・保内・道前宮の三社号を勒した風変わりな石額が揚げられている。「明治神社誌料」によると、保内八幡神社はもと三社であって、境内にある周敷神社の旧地は南にあり、傍の池に蓮が繁茂していた為「波周布宮 又は 蓮之宮(はすのみや)」と呼ばれ、道前宮の旧地は西にあり、古木繁茂していた為「子森」と呼ばれていた。昔は三社の森が接続し、一大森林をなしていたという。周敷神社前には、楠の巨木があり当時の面影を残しています。

周敷神社と楠の巨木

【駐車場】

保内八幡神社は駐車場が完備されています。

駐車場

保内八幡神社の駐車場に、保内会館建築記念碑などがあります。

保内八幡神社|愛媛県
保内会館建築記念碑

【参道】

駐車場から境内まで歩いていきます。

保内八幡神社参道

参道には保内八幡神社に寄進された方々による玉垣が並んでいます。

【保内八幡神社 基本情報】

住所愛媛県西条市円海寺172-1
電話番号0898-64-2447
駐車場完備

【地図】

【まとめ】

私たち家族も厄除け開運の御祈祷をしていただいており、 宮司の中島様はとても親切なお方で色々お話をお聞かせいただきました。八幡大神の御神徳は厄除け開運でございますので、厄年の方、お子様の成長の祝い、事業の繁栄祈願などで参拝されてみてはいかがでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございます。下記に関連情報がございますので、ご参考いただけますと幸いです。

宮司さんに撮影していただきました。
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