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イギリス庭園|グレートブリテン・北部アイルランド連合王国庭園|大阪

花博記念公園鶴見緑地 山のエリア、国際庭園のイギリス庭園(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国庭園)
おでかけぶろぐ管理人lago
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花博記念公園鶴見緑地、山のエリア国際庭園内にあるイギリス庭園。庭園前のプレートには、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国の庭園と表記されていますが、一般的にはイギリス庭園と呼ばれていますので、以後イギリス庭園といたします。イギリス庭園の敷地面積は1,000平方メートル(300坪以上)あり、花博国際庭園の中で比較的広い庭園になります。風景式庭園で、周囲の自然に溶け込んであり、意識して探さないと目立たず見落としてしまう可能性もある庭園です。

花博記念公園鶴見緑地 山のエリア、国際庭園のイギリス庭園(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国庭園)
花博記念公園鶴見緑地 山のエリア、国際庭園のイギリス庭園(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国庭園)

【イギリス庭園について】

「風景式庭園」と呼ばれるイギリス庭園の様式。地形の起伏を活かしながら造園し、周囲の自然に溶け込むように造られるのが特徴です。グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国の庭園とされており、イギリスがメインとなっていますが【No.51】アイルランド庭園も別にあります。

【テーマ】

イギリス庭園のテーマは、「18から19世紀の風景式庭園と現代」。ヨーロッパ各地に大きな影響を与えた18世紀からのイギリス庭園の様式で造園されたのが特徴です。

【イギリス庭園で楽しめる花】

6月~10月かけて開花するルリマツリ(見頃8月)。イギリス庭園の奥にある橋を渡ったところに咲いています。

8月ごろは緑が多く探しにくいかもしれませんが、こちらの奥に咲いています。

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瑠璃茉莉(ルリマツリ)の花言葉は、「いつも明るい」。明るい青で可愛い花です。イソマツ科ですが、ジャスミンに似ていて瑠璃色をしていることから瑠璃茉莉と呼ばれるようになったようです。

【花博当時のイギリス庭園】

庭園入口にあるQRコードを読むと下記の出展の記録を見ることができます。

「国際花と緑の博覧会」出展記録。イギリス庭園(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国 庭園)について大阪市のサイトでご覧いただけます。

【イギリス庭園の場所】

【No.46】イギリス庭園(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国 庭園)の入口は、【No.32】イタリア庭園の向かいにあります。西隣には【No.43】ベルギー庭園があり、周囲はヨーロッパの庭園が並んでいます。

現地にいらっしゃる場合は、下記の地図(Google Map)のナビ機能をご利用されると便利だと思います。

【イギリス庭園 基本情報】

住所大阪府守口市
電話(パークセンター)06-6911-8787
開園時間4月~10月:9時~17時半 / 11月~3月:9時~16時半
入園料無料
国際庭園国際庭園全体についてのブログ

【イギリス庭園 地図】

【まとめ】

イギリス庭園は花博国際庭園の中で比較的広い庭園になりますが、風景式庭園で周囲の自然に溶け込んでおり目立たない庭園です。探すのも楽しいと思いますが、下記に関連情報もございますのでご参考いただければ幸いです。

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