
- 【エンパワーリングゾーンについて】
- 【アイルランド・P01】
- 【マレーシア・P02】
- 【コモンズ Commons-A・P03】
- 【ヨルダン・P04】
- 【ペルー・P05】
- 【Peru Mucho Gusto ドリンク受け渡し場所・P06】
- 【空飛ぶクルマステーション・P07】
- 【モザンビーク・P08】
- 【フィリピン・P09】
- 【ポップアップステージ 東内・P10】
- 【アメリカ合衆国・P11】
- 【フランス・P12】
- 【フェスティバル・ステーション・P13】
- 【ロボット&モビリティステーション・P14】
- 【ベトナムパビリオン・P15】
- 【ミャクミャクハウス・P16】
- 【カタール・P17】
- 【アラブ首長国連邦・P18】
- 【カナダ・P19】
- 【ポルトガル・P20】
- 【コロンビア・P21】
- 【スイス・P22】
- 【オーストリア・P23】
- 【休憩所・P24】
- 【休憩所・P25】
- 【ブラジル・P26】
- 【クウェート・P27】
- 【中華人民共和国・P28】
- 【国際機関館・P29】
- 【国連・P30】
- 【国際赤十字・赤新月運動・P31】
- 【パビリオン/イベント当日登録・免税センター・P32】
- 【文明の森・P33】
- 【バーレーン・P34】
- 【トルクメニスタン・P35】
- 【北欧館(アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド)・P36】
- 【マルタ・P37】
- 【チェコ・P38】
- 【まとめ】
【エンパワーリングゾーンについて】
大屋根リングの内側、「静けさの森」の東側に位置します。サブテーマ「いのちに力を与える(Empowering Lives)」に関連し、技術や文化の力で人々の可能性を広げる展示を行う海外パビリオンが集まっています。未来志向の技術や各国の創意工夫に触れることができます。
【アイルランド・P01】
アイルランドパビリオンは、古代の芸術モチーフ「トリスケル」をベースにしています。この三つの巴文様は、アイルランド、日本との関係、そして創造的な協働の精神を象徴。アイルランド産の木材など地球に優しい資材を用いた、神秘的でアイルランドらしいパビリオンです。
【マレーシア・P02】
マレーシアパビリオンは「調和の未来を紡ぐ」をテーマに、多様な文化と活気ある経済を展示しています。竹のファサードは伝統織物ソンケットを思わせるデザインで、夜には金色と銀色に輝き、幻想的な雰囲気を演出。
【コモンズ Commons-A・P03】
コモンズA館は、イエメン、ウガンダ、エスワティニなど、様々な国の共同館です。
【ヨルダン・P04】
ヨルダンパビリオンのテーマは「未来を紡ぐ」。映画のロケ地としても有名なワディ・ラムの赤い砂22トンが敷き詰められた展示室では、360度スクリーンで歴史と文化を没入感たっぷりに楽しめます。
【ペルー・P05】
ペルーパビリオンのテーマは「無限の可能性」。マチュピチュやナスカの地上絵で知られるこの国が、雄大な自然や古代遺跡を迫力ある映像で紹介します。
【Peru Mucho Gusto ドリンク受け渡し場所・P06】
「エンパワーリングゾーンP6」、謎めいたエリアの一つです。
【空飛ぶクルマステーション・P07】
「空飛ぶクルマ ステーション」は、空飛ぶクルマのある未来社会を体験できる施設です。映像、立体音響、床面振動を組み合わせた最新の没入型シアターで、未来の風景を紹介しています。
【モザンビーク・P08】
モザンビークパビリオンは、美しい2500キロの海岸線と熱帯の楽園をイメージさせる「どこまでも広がる水平線をその目で」をテーマに掲げています。
【フィリピン・P09】
フィリピンパビリオンは「自然、文化、共同体、よりよい未来をともに織りなす」がテーマ。200以上の手織り布でできたユニークな外観は、多様性の中の統一を象徴します。
【ポップアップステージ 東内・P10】
光の広場にあるポップアップステージ東内。雲をテーマにした舞台が、人工霧で涼しい空間を創出。世界と日本の文化を発信する屋外ステージです。
【アメリカ合衆国・P11】
米国パビリオンは、木造の三角形の建物と浮かぶキューブが特徴的な、革新性と独創性を視覚的に表現したデザイン。テクノロジー、宇宙開発、教育、文化、起業家精神における米国のリーダーシップを紹介します。
【フランス・P12】
フランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」。伝説の「赤い糸」に導かれ、「自分への愛」「他者への愛」「自然への愛」といった様々な「愛」を通じた新しい未来のビジョンを提案します。
【フェスティバル・ステーション・P13】
大阪・関西万博のフェスティバル・ステーションは、予約不要で楽しめる日本の「まつり」の体験スポットです。ミャクミャクにも会えます。
【ロボット&モビリティステーション・P14】
「ロボット&モビリティステーション」は、ロボットと人が共存する未来社会を体感できる施設です。ロボットが搬送、案内、清掃、警備などのサービスを提供・展示します。
【ベトナムパビリオン・P15】
ベトナム パビリオンのテーマは「人間を中心とした包摂的な社会」。伝統と革新が共存するベトナムのビジョンを体現しています。
【ミャクミャクハウス・P16】
「ミャクミャクハウス」は、大阪・関西万博の公式キャラクター、ミャクミャクに会って記念撮影ができる施設です。
【カタール・P17】
隈研吾建築都市設計事務所が手掛けたカタールパビリオンは、伝統的なダウ船と日本の指物技術にインスピレーションを得たデザインです。
【アラブ首長国連邦・P18】
アラブ首長国連邦パビリオンは、ナツメヤシを象徴とし、UAEの人々の精神を表現しています。宇宙探査、医療革新、持続可能な未来を切り拓く物語に触れることができます。
【カナダ・P19】
カナダパビリオンのコンセプトは「再生(Regeneration)」。カナダの自然現象「水路氷結」にインスパイアされた、儚い氷の造形のような外観が特徴です。
【ポルトガル・P20】
ポルトガルパビリオンのテーマは「海洋 青の対話」。海を生命の資源として探求する、ユニークなマルチメディア体験を提供しています。
【コロンビア・P21】
コロンビアパビリオンは、ノーベル賞作家ガルシア・マルケスの作品から着想を得た、氷を積み重ねたような外観が特徴です。「水」を起点とした命の循環と、文化・自然の多様性をテーマに掲げています。
【スイス・P22】
スイスパビリオンは、「ハイジと共に、テクノロジーの頂へ」をテーマに、アルプス文化と最先端技術の共存を表現しています。公式マスコットは日本でも人気のハイジです。
【オーストリア・P23】
オーストリアパビリオンのテーマは「オーストリア 未来を作曲」。クラシック音楽で有名なこの国が、万博のテーマを音楽で表現しています。
【休憩所・P24】
この休憩所は、リピーターなら必ず通る、ある二つのスポットの間に位置しています。

【休憩所・P25】
エアコンが効いてて快適な休憩所です。
【ブラジル・P26】
ブラジルパビリオンは「我々の存在の真意とは。」という問いを投げかけるアート空間で、自然との共存や環境と人間の関わりがテーマです。
【クウェート・P27】
クウェートパビリオンは、大きく広がった翼を模した大胆な建築で、クウェートの進歩と寛容性を表現しています。
【中華人民共和国・P28】
中国パビリオンのテーマは「自然と共に生きるコミュニティの構築、グリーン発展の未来社会」。中国の伝統的な書道の巻物を広げたような外壁が特徴です。
【国際機関館・P29】
「国境を超えて人類発展に尽くす」をテーマにした国際機関パビリオンでは、5つの機関が共同出展しています。
【国連・P30】
国連パビリオンは「人類は団結したとき最も強くなる」をテーマに、30以上の国連機関が共同で出展。80年の歴史をたどり、未来を体感できる没入型シアターがあります。
【国際赤十字・赤新月運動・P31】
国際赤十字・赤新月運動館では、人道危機に立ち向かう人々の姿を、没入感の高い半球型ドームシアターで上映しています。
【パビリオン/イベント当日登録・免税センター・P32】
チケットのQRコードをスキャンすると、当日のパビリオン予約ができます。会場入場後、約10分で予約が可能です。
【文明の森・P33】
樹齢6500年のオークの亜化石が織りなす、太古の森。大阪・関西万博の会場に甦る、いのちの歴史を体感できる神秘的なインスタレーションです。
【バーレーン・P34】
バーレーンパビリオンでは、王国の海洋文化を没入型展示で体験し、困難を乗り越えてきた力強さを知ることができます。
【トルクメニスタン・P35】
トルクメニスタンパビリオンのテーマは「より良い明日を作り出す」。丸みを帯びた三角形の天井は、「循環」「サステナビリティ」「生命の流れ」を象徴しています。
【北欧館(アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド)・P36】
北欧館は、5カ国が共同で出展するパビリオンです。高さ17メートルの木造建築で、北欧のデザインとサステナビリティを体現しています。
【マルタ・P37】
マルタパビリオンは、島の豊かな歴史と未来の可能性を融合させた創造的な空間です。
【チェコ・P38】
チェコパビリオンのテーマは「人生のための才能と創造性」。最新のCLTパネルと伝統的なボヘミアン・クリスタルを融合した美しい回廊状の建物が特徴です。
ウォーターマーケットプレイス東の1階には、グルメなレストランと、会場散策に欠かせない便利なお店、2階には広々としたフードコートがあります。
【まとめ】
この記事では、エンパワーリングゾーンにあるパビリオンや併設するレストランについて解説しました。下記に関連情報もございますのでご参考ください。


































































